私が二人目不妊という言葉を知ったきっかけ

2014年02月12日

私が二人目不妊という言葉を知ったきっかけ

二人目をやっと妊娠できた方法はこちらぴかぴか(新しい)

私には、あと数ヶ月で4歳になる娘がおります。

その娘を妊娠するまでに、私は2年と少し不妊治療をしていました

元々、主人も私も子供が好きで、できれば3人くらい欲しいという話をしていたので、一人目の子育てに慣れてきて、卒乳が済んだ頃、自然と二人目の子作りを再開しました。

卒乳.jpg

しかし、「一人目もあんなに苦労したのだから、二人目もなかなか妊娠できないのでは・・」という不安がぬぐいきれません。

実際、私の不安の通り、二人目も妊娠する事は出来ませんでした。

「やはり、お医者さんの助けがないと、妊娠するのは無理なのかもしれない」

私はそう思い、1人目の時にお世話になった不妊外来でもう一度治療を行ってもらおうと考えました。

しかし、不妊治療は妊娠出来ない方のための治療であって、私のように一人子供を産んでいる人は、妊娠できたのだから「不妊」とは扱ってもらえないのではないか

という疑問が頭に浮かびました。

そこで、「一人出産の経験があっても、不妊治療を受けることはできるのか」得意のネットで色々調べました。

すると、一人子供を出産しても二人目をなかなか授かれない「二人目不妊」というものがあることを知ったのです。

そして一人子供を産んだ経験があったとしても、不妊治療を受けられるということもわかりました。

一人目は何の問題もなく自然妊娠できたのに、二人目はなぜか妊娠できないという方も、もちろん治療を受けられます。

ですから、二人目をなかなか授かれずにお悩みの方は諦める必要はありません。

不妊治療を受けてみるのも一つの手だと思います。

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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