二人目不妊でも一般不妊検査を一通り行うわけ

2014年02月21日

二人目不妊でも一般不妊検査を一通り行うわけ

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一人目を不妊治療で授かったという方は、不妊治療の初期検査がいかに面倒かお分かりかと思います。もうやだ〜(悲しい顔)

不妊治療の初期検査は生理周期1期を使い、何度も通院していくつもの検査を受けるのです。

不妊検査二人目.jpg

二人目不妊の場合、一人子供が出来た、つまり妊娠できるという事は証明されているわけですから、それほど詳しい検査は必要ないように感じますよね。

しかし、殆どの病院が一般不妊検査と同様の検査を一通り行います病院

一人目の時には全く不妊の原因はなかったという方も、出産後に重大な不妊の原因を抱えてしまうケースが実は結構あるのです。

例えば、産後にホルモンバランスを崩してしまうケースはよくありますよね。

ホルモンバランスが崩れると、排卵障害が起こったり、黄体機能不全などの問題が発生する事があります。がく〜(落胆した顔)

ホルモンの異常による不妊か否かは、血液検査をしないと分かりません。

また、帝王切開などが原因で卵管に癒着が起こってしまう場合もあります。

卵管障害が原因の不妊も、自覚症状がなく、自分では気付く事は不可能で、卵管造影検査を行わなければ発見できません。バッド(下向き矢印)

一人産んでいるのだから、不妊の原因はないはずと、それらを放置してしまえば、当然二人目は妊娠できないという事になってしまいますよね。

ですから二人目不妊の場合も不妊の初期検査は一通り行うのです。

但し、一人目を不妊治療で授かった方の場合は、その時の不妊の原因によって、一部不妊検査が省かれるケースもあるようです。

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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