一人目は問題なくても注意が必要な高プロラクチン血症

2014年03月01日

一人目は問題なくても注意が必要な高プロラクチン血症

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高プロラクチン血症というのは、不妊の原因の一つです。バッド(下向き矢印)

二人目不妊の方は、一人目を育てていらっしゃるのでお分かりの通り、出産後、赤ちゃんに沢山母乳をあげている間は生理が止まりますよね。

それはプロラクチンというホルモンが排卵や生理を止めているからで、おっぱいを量が減ってきた頃から生理が戻ってきます

プロラクチン.jpg

しかし、時々、卒乳してもプロラクチンの数値が下がらず、無排卵の状態が続いてしまう方もいるそうです。がく〜(落胆した顔)

無排卵だと当然妊娠する事は出来ません。

このように授乳期でもないのにプロラクチンの数値が高い状態を高プロラクチン血症と言います

卒乳後、生理が来たから自分は大丈夫と思っていても、実は無排卵月経だったという事もありえますので注意してくださいexclamation

高プロラクチン血症の主な症状の一つとして、授乳期ではないのに母乳が出るというものがあります。

しかし、二人目不妊の方で、一人目を母乳で育てたという方は、たとえ卒乳してもしばらくは絞ると少しおっぱいが出る状態が続くので判断が難しいですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

ですから、生理が戻ったとしても、基礎体温をつけてみて無排卵が疑われるような状態であれば、早めに病院に行った方が良いかもしれません。

高プロラクチン血症は無排卵まで行っていなければ、そのままでも妊娠できる場合もあるのですが、流産の確率が高いと言われています。ふらふら

高プロラクチン血症以外に不妊の原因がなければお薬を飲むだけですし、低温期の血液検査でわかりますので、心配な方は早めに受診するようにしましょう。

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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