2015年07月01日

一人目と二人目妊娠までに時間がかかるのはどっち?

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二人目不妊でお悩みの方のお話で多いのが、「一人目はすぐにできたのに、二人目はなぜか出来ない」という話です。

年齢が高くなると妊娠率は下がりますから、ある程度は仕方ありません。

妊娠までにかかった期間.gif

ですから二人目の方が妊娠までに時間がかるのだというイメージをお持ちの方も多いようです。ふらふら

実際のところ、一人でも妊娠した経験があったほうが妊娠しやすいのか、そうではないのか、どちらの方が妊娠しやすいという事ははっきりとは断言できません

ただ、私の経験、身の回りの方やネットで拝見した体験談を見ると、一人目の時も不妊に悩んでいた方は、二人目の方が早く妊娠できたという方が比較的多いように思います。

私もこのケースでした。わーい(嬉しい顔)

実際は二人目も無事妊娠できるまでに1年9ヶ月かかっていますから、一人目の時の2年よりは早いものの、それほど変わりありません。

これは一人目の時も不妊だった方とそうでない方の感覚の違いによるものだと思います。

例えば、一人目の時も不妊だった私と一人目はすぐに妊娠できた方が、二人目を同じ1年かかって妊娠できたとしましょう。

一人目の時は不妊で2年治療してやっと授かれた私が2人目を1年で妊娠できたら「今回はすぐに妊娠した!」と思います手(チョキ)

しかし、一人目の時は子作りを開始して半年ほどで授かれた方が二人目に1年かかったならば、「時間がかかった」と感じて当然ですよね

ですから、「一人目は時間がかからなかったのに」 「一人目の時はもう妊娠できていたはずなのに」とあまり悩みすぎない方が良いと思います。グッド(上向き矢印)

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

二人目妊娠時の周期の3つの特徴

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二人目不妊に悩んでいた私の場合、妊娠は出来るのですが、妊娠を継続する事が出来ず、流産を繰り返していました。もうやだ〜(悲しい顔)

なので、正確には何度か二人目を妊娠しているのですが、何れも流産となっていたので、皆さんにあまり参考になる情報は提供できていなかったと思います。

今回、ようやく安定期を迎えることが出来そうなので、無事二人目を妊娠し、継続できた周期は他の周期の時とはここが違ったという特徴をまとめて見ます。手(チョキ)

1・排卵日検査薬で一番濃い陽性反応が出た日には子作りできなかった

実は、今回旅行の予定などもあり、排卵日検査薬の結果から言うと、タイミングばっちりではありませんでした。

排卵日二日前の未明(12時を超えていたので、日付的には何とか排卵日前日)と排卵日の翌日になってしまい、確率が高いと言われる排卵日前日と当日は逃してしまったのです。ふらふら

2・予定が多く、かなり動き回っていた

これは一人目を妊娠した時も不思議な事に同じでした。

妊娠していたら・・・と高温期に神経質になりじっとしているより、少し動き回ったほうが血行もよくなるし、良いのかな?と思っていますわーい(嬉しい顔)

3・普段下がる体温が高温期12日以降も高温をキープ

大体高温期12日目から体温が下がるのですが、今回は下がりませんでした。グッド(上向き矢印)

但し、よく言われる2段階上がりは生理予定日までにはなく、いつもと同じ高温期の体温で推移しています

高温期が続く.jpg

その後生理予定日1週間後くらいから、いつもの高温期より0.3度ほど体温が上がりました。

以上です。

これは私の場合で、全ての方が同じ様になるわけではありませんので、あくまで参考程度に考えてください。

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

一人目不妊の時と二人目不妊の時の3つの違い

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私は現在4歳になる娘とやっと妊娠できた二人目の子供がお腹の中に居ます。わーい(嬉しい顔)

一人目の長女の時もなかなか妊娠できず不妊に悩んでいました

結局一人目の子供は不妊治療を2年間受けることで授かる事ができたのです。

そして二人目を望んでもまたなかなか出来ず、再び不妊に悩むことになったのですが、一人目の不妊の時と、二人目不妊の時では色々と違った点がありました。

1・不妊の原因が大体わかっていた

一人目不妊の時は病院に行くまで不妊の原因がわからず悩んでいましたが、二人目の時はすでに一人目の不妊検査で不妊の原因が大体予測できていたので、不安な気持ちは少なかったように思います。手(チョキ)

但し、一人目の時には大きな問題は無くとも、二人目の妊活を始めるまでの間に新たな問題が生じる場合もあるので、一概に一人目の時と同じ原因とは言い切れません

2・毎月タイミングよく子作り出来ない

排卵日検査約を使って排卵日を調べても、その日上の子供が熱を出して看病が必要だったり、夜中に悪い夢を見て起きてしまったりなど、タイミング良く子作りが出来ない事がしばしばでしたもうやだ〜(悲しい顔)

また、上の子供が幼稚園に通うようになってからは、私もよく子供から風邪などの感染症を移され、私の体調が悪くて子作りできないという事も多かったです。

3・プレッシャー

一人目の時は親など周囲からのプレッシャーを感じることがありましたが、二人目の時は周囲のプレッシャーはそれほど感じませんでした。

そしてもし授かる事が出来なくても、一人授かれただけでも幸せ、今いる子供を精一杯大切に育てようという気持ちを持てていたので、心に余裕はあったと思います。グッド(上向き矢印)

ただ、年齢は高くなっていたので、年齢的な問題での焦りは二人目の時はかなりありました

年齢妊娠率.jpg

このように、私の場合は一人目不妊の時よりも二人目不妊の時の方が、精神的には楽でした

その代わりに肝心の子作りをすることが一人目の時よりも難しかったです

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posted by 二人目不妊克服夫婦 at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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